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無限煩悩
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阿修羅リボルテックタケヤ@海洋堂

カッコよすぎて笑えない、いやむしろ笑える

1週間前

2012/5/22, 23:16
photo VAIO L@SONY
一人暮らしを始めて以来ずっとDELLさんのXPS Oneという名作オールインワンを愛用していたんですが5年目に入って途中で大震災にも見舞われさすがに寿命が目前のご様子だったので注文しました。
ちょっと探し始めたらデザイン的にXPS OneよりもイケメンなオールインワンPCが一つしか無かったので大して悩まず購入。中身は今どき自分で構成できるから金さえ出せば納得のいく性能とデザイン両方が手に入りますね。金さえ出せば。まだ見ぬ夏のボーナスが半身吹っ飛ばされた。
サブモニタがメインと釣り合いとれなくなっちゃってるけど満足であります。真ん中はiPadさん。

VAIO L@SONY

一人暮らしを始めて以来ずっとDELLさんのXPS Oneという名作オールインワンを愛用していたんですが5年目に入って途中で大震災にも見舞われさすがに寿命が目前のご様子だったので注文しました。

ちょっと探し始めたらデザイン的にXPS OneよりもイケメンなオールインワンPCが一つしか無かったので大して悩まず購入。中身は今どき自分で構成できるから金さえ出せば納得のいく性能とデザイン両方が手に入りますね。金さえ出せば。まだ見ぬ夏のボーナスが半身吹っ飛ばされた。

サブモニタがメインと釣り合いとれなくなっちゃってるけど満足であります。真ん中はiPadさん。

2週間前

2012/5/16, 21:46
photo パブリック・エネミーズ(DVD) - ★★★★★★★★☆☆
なんだか義賊的な、弱い者の味方的な犯罪者が好き勝手に暴れ回って国家権力をバカにするジョニー・デップさんのプロモ映画かな、と思って観始めたらほとんどその通りでしたが、イメージよりももう少し重厚な味付けでした。ホントこの時代はめったくただったんだなあー
実に絵になる世界観に、ああっこのシーンで止めて絵ハガキにしてくれないかって何度も思わされ、実に絵になる男たちが何度も対決する様に、ああっもう争わないでくれどちらかが死んだら世界の損失だ・・・とまでは思ってないけど、メインキャストの魅力が溢れまくっている作品でした。ノンフィクションだからかどちらかというと地味~な話の流れを終始盛り立てていたのは間違いなく居並ぶ俳優たちのセクシーさ。とくに一目惚れしたジョニー・デップさんのナンパがカッコよすぎるのでこのシーンは必見です。マスコット的な奇天烈な役も真面目な二枚目もできるのはジョニー・デップさんのスゴイところですね。それにしてもクリスチャン・ベールさんもそうでしたが、マイケル・マン監督の描く「男」はどこかアイコン的な、わざとらしいまでのカッコ良さがあるなあ。
ビリーの女性目線で考えると巻き込まれて人生狂ったと言えなくもないですが、惚れ込んだ女性がポカをやらかしたせいでジョンが破滅するという最低のパターンになっていないことは安心しました。といってもマリオン・コティヤールさんがそんな心配はまったくさせない演技をしていましたが。 また、冷酷で搦め手の多いパーヴィス捜査官よりも、ジョン・デリンジャーはいつも真っ向から大胆に切り抜ける形でたしかに好感が持てますが、ジョンが大衆の目を気にしているのに対して大衆の支持は作中ではあまり描かれていません。史実ではファンクラブが出来たりジョン・デリンジャーデイが出来たり墓石が持ち帰られたりするような鼠小僧顔負けの国民的スターのようなので、それを有効活用するような、少なくともそれを表すようなシーンが欲しかったところです。あれじゃどう見ても一般市民に迷惑かけっぱなしだよ?まあそもそもこんなにもジョン側に立った映画が作られていることがその証明なんでしょうね。MÜGEはスキル「うまいことまとめる」を身につけた。

パブリック・エネミーズ(DVD) - ★★★★★★★★☆☆

なんだか義賊的な、弱い者の味方的な犯罪者が好き勝手に暴れ回って国家権力をバカにするジョニー・デップさんのプロモ映画かな、と思って観始めたらほとんどその通りでしたが、イメージよりももう少し重厚な味付けでした。ホントこの時代はめったくただったんだなあー

実に絵になる世界観に、ああっこのシーンで止めて絵ハガキにしてくれないかって何度も思わされ、実に絵になる男たちが何度も対決する様に、ああっもう争わないでくれどちらかが死んだら世界の損失だ・・・とまでは思ってないけど、メインキャストの魅力が溢れまくっている作品でした。ノンフィクションだからかどちらかというと地味~な話の流れを終始盛り立てていたのは間違いなく居並ぶ俳優たちのセクシーさ。とくに一目惚れしたジョニー・デップさんのナンパがカッコよすぎるのでこのシーンは必見です。マスコット的な奇天烈な役も真面目な二枚目もできるのはジョニー・デップさんのスゴイところですね。それにしてもクリスチャン・ベールさんもそうでしたが、マイケル・マン監督の描く「男」はどこかアイコン的な、わざとらしいまでのカッコ良さがあるなあ。

ビリーの女性目線で考えると巻き込まれて人生狂ったと言えなくもないですが、惚れ込んだ女性がポカをやらかしたせいでジョンが破滅するという最低のパターンになっていないことは安心しました。といってもマリオン・コティヤールさんがそんな心配はまったくさせない演技をしていましたが。 また、冷酷で搦め手の多いパーヴィス捜査官よりも、ジョン・デリンジャーはいつも真っ向から大胆に切り抜ける形でたしかに好感が持てますが、ジョンが大衆の目を気にしているのに対して大衆の支持は作中ではあまり描かれていません。史実ではファンクラブが出来たりジョン・デリンジャーデイが出来たり墓石が持ち帰られたりするような鼠小僧顔負けの国民的スターのようなので、それを有効活用するような、少なくともそれを表すようなシーンが欲しかったところです。あれじゃどう見ても一般市民に迷惑かけっぱなしだよ?まあそもそもこんなにもジョン側に立った映画が作られていることがその証明なんでしょうね。MÜGEはスキル「うまいことまとめる」を身につけた。

1ヶ月前

2012/5/1, 2:09
photo パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉(Blu-ray Disc) - ★★★★★☆☆☆☆☆
1,2で「大海賊時代」を作ったと言ってもいい、あんなに輝かしかったパイレーツも、予定外の4作目となっては魅せたいものも落としどころも見つからない、出涸らし感あふれる出来になってしまっていました。海賊というかもはや山賊に転向してるし。
まず、肝心のジョニー・デップさんがとくに序盤やっぱりちょっと太ってるし、ペネロペ・クルスさんのこと大好きだし、最初のころの飄々とした掴みどころのないスマートなはぐれ海賊というイメージは180度変わってしまっています。海賊としてのステップアップやスキルアップが見られるわけでもなく、コスチュームにも変化が無いまま、アクションがモタついているだけの今作は、ジャック・スパロウ好きほど観ていて悲しいと思います。じゃあ脇役がカッコイイのかというと黒ひげのガッカリ感とスペイン人の存在感のなさの中でなぜか紛れ込んだムッツリスケベの宣教師が異彩を放っているのみ。人魚怖すぎるし・・・そもそも各チームの動きを見るに、生命の泉をみんなが欲しいのかそうでもないのかはかり兼ねます。とりあえず生命の泉を目指して、とりあえず競合を叩く、みんなそれだけに見える。ただ、こうした辛めの評価はこれまでの功績があったからこそ目に付いてしまう相続税みたいなモンで、色眼鏡をかけずに観れば大作らしい設定も演技もギミックもスピード感もボリューム感もちゃんとあります。単に色眼鏡をかけずにこの作品を観る人はほとんどいないだろうというだけの話です。
もちろんディズニームービーの稼ぎ頭として、家族みんなで楽しめる作品にしたいのはこちらも解っているんですが、ファンタジックなことがあまりに増えてCGもさすがに子供騙しの領域になってきました。次に観たら楽器と掃除用具が踊ってるんじゃなかろうかと不安です。そしてそんな懸念を拭おうとしてか、「海賊感」を出そうとしているシーンは逆に、回を重ねるごとにどんどん画面が汚くなっていっています。汚い衣装と汚い舞台にファンタジー全開の魔法。大丈夫かこれディズニーとして、といらん心配をさせます。もうちょっとこう、スリルなりドラマなりサスペンスなり、大人を楽しませる仕掛けを入れてくれてもいいんじゃないかなあ。あと、次回作のフラグビンビンに立てて終わるやり方は個人的にはあまり好きではないです。

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉(Blu-ray Disc) - ★★★★★☆☆☆☆☆

1,2で「大海賊時代」を作ったと言ってもいい、あんなに輝かしかったパイレーツも、予定外の4作目となっては魅せたいものも落としどころも見つからない、出涸らし感あふれる出来になってしまっていました。海賊というかもはや山賊に転向してるし。

まず、肝心のジョニー・デップさんがとくに序盤やっぱりちょっと太ってるし、ペネロペ・クルスさんのこと大好きだし、最初のころの飄々とした掴みどころのないスマートなはぐれ海賊というイメージは180度変わってしまっています。海賊としてのステップアップやスキルアップが見られるわけでもなく、コスチュームにも変化が無いまま、アクションがモタついているだけの今作は、ジャック・スパロウ好きほど観ていて悲しいと思います。じゃあ脇役がカッコイイのかというと黒ひげのガッカリ感とスペイン人の存在感のなさの中でなぜか紛れ込んだムッツリスケベの宣教師が異彩を放っているのみ。人魚怖すぎるし・・・そもそも各チームの動きを見るに、生命の泉をみんなが欲しいのかそうでもないのかはかり兼ねます。とりあえず生命の泉を目指して、とりあえず競合を叩く、みんなそれだけに見える。ただ、こうした辛めの評価はこれまでの功績があったからこそ目に付いてしまう相続税みたいなモンで、色眼鏡をかけずに観れば大作らしい設定も演技もギミックもスピード感もボリューム感もちゃんとあります。単に色眼鏡をかけずにこの作品を観る人はほとんどいないだろうというだけの話です。

もちろんディズニームービーの稼ぎ頭として、家族みんなで楽しめる作品にしたいのはこちらも解っているんですが、ファンタジックなことがあまりに増えてCGもさすがに子供騙しの領域になってきました。次に観たら楽器と掃除用具が踊ってるんじゃなかろうかと不安です。そしてそんな懸念を拭おうとしてか、「海賊感」を出そうとしているシーンは逆に、回を重ねるごとにどんどん画面が汚くなっていっています。汚い衣装と汚い舞台にファンタジー全開の魔法。大丈夫かこれディズニーとして、といらん心配をさせます。もうちょっとこう、スリルなりドラマなりサスペンスなり、大人を楽しませる仕掛けを入れてくれてもいいんじゃないかなあ。あと、次回作のフラグビンビンに立てて終わるやり方は個人的にはあまり好きではないです。

2ヶ月前

2012/4/1, 14:12
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2011年に観た映画まとめ

まとめました、続きに掲載。2010年はこちら

計35本。こうして見るとレビューサボりすぎてる・・・反省します。

続きを読む…

2ヶ月前

2012/3/31, 20:14
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ぶっちゃけ今使っているソーシャル的なサービスリスト

tumblr.:これの他にあと2垢で細々。リブログ主体で使っているのは1垢だけの邪道使い

facebook:実名登録して数少ない友達と細々。主にリア充爆発しろと思いながら眺めている

twitter:ゲーム実況だけの垢とニュース収集だけの垢の2垢。リア充爆h

Flickr:食べたものの写真をアップするだけのストレージとして。Evernote、Oink、miilを経て結局これ

モバゲー:ゲームで暇潰しのみ。1年以上前にガラケーで海賊トレジャーやってたけど撤退、最近またスマホで登録してFF

Arrow:ぼっちには最適。たまーに開いてアローもらったり飛ばしたりして自己満足を得る

====================普段使いの壁====================

Google+:使いたいけどまだまだ人いなさすぎてとりあえず放置

mixi:6年くらい前はまあまあ使っていたけど今や最後の日記いつだっけ・・・状態。人も相当離れてる

=====================登録の壁=====================

Myspace:機を逃したし周りも誰もやっていない気がする

LinkedIn:同上

GREE:モバゲーで十分です

 

 

けっこうやってるほうなのかそうでないのかは不明。誰も興味無いのは重々承知の助だよ

2ヶ月前

2012/3/31, 20:02
photo 冷たい熱帯魚(DVD) - ★★★★★★★☆☆☆
決して嫌いじゃないし、ハッキリ言ってかなり好きなんだけど二度と観たくねえ。誰にも勧めたくねえ。そんな作品でした。もう予想外とか想定外とか通り越して奇想天外。これが実話ベースって言うんだからそりゃ映画にしたくもなるわ。そして邦画的手法での語り口がまた似合う話だわ。出来るべくして出来た映画。そして演じるべくして演じているかのような俳優陣。スバラシイです。おなかイッパイです。
なんだか多くを語りたくはならない作品ですが、一つ言うとしたら村田さんのキャラが面白すぎる・・・でもこういう人ってたしかに成功するんだよなーって感じ。あんな楽しそうな死体処理シーンは初めて見たよまったく。
最後の、人生ってのはなあああ!!でとんでもない名言くるかと期待したのにそれかよwwwww 吹越満は本当にすきな俳優なのですが、この作品でまたウン倍好きになりました。

冷たい熱帯魚(DVD) - ★★★★★★★☆☆☆

決して嫌いじゃないし、ハッキリ言ってかなり好きなんだけど二度と観たくねえ。誰にも勧めたくねえ。そんな作品でした。もう予想外とか想定外とか通り越して奇想天外。これが実話ベースって言うんだからそりゃ映画にしたくもなるわ。そして邦画的手法での語り口がまた似合う話だわ。出来るべくして出来た映画。そして演じるべくして演じているかのような俳優陣。スバラシイです。おなかイッパイです。

なんだか多くを語りたくはならない作品ですが、一つ言うとしたら村田さんのキャラが面白すぎる・・・でもこういう人ってたしかに成功するんだよなーって感じ。あんな楽しそうな死体処理シーンは初めて見たよまったく。

最後の、人生ってのはなあああ!!でとんでもない名言くるかと期待したのにそれかよwwwww 吹越満は本当にすきな俳優なのですが、この作品でまたウン倍好きになりました。

2ヶ月前

2012/3/31, 17:36
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花粉ヤバイ

いっそ殺してくれ

2ヶ月前

2012/3/30, 21:45
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今日2分くらい考えてたこと

信号ってべつに赤一色でいいんじゃないかな・・

赤が点灯:止まれ

赤が点滅:注意

赤が消灯:進め

だめなん?

2ヶ月前

2012/3/27, 22:44
photo iPad@Apple
負けたらiPadを買わなければならないというボウリングにボロ負けしていたんですが3を待ってよおーやく購入。
 
アポストで予約したけども遅かったらしく発売日から3日目に到着。
刻印は一生懸命考えたけどこれが限界や。どうせこの刻印を超える刻印は一生思いつかないし。

iPad@Apple

負けたらiPadを買わなければならないというボウリングにボロ負けしていたんですが3を待ってよおーやく購入。

 

アポストで予約したけども遅かったらしく発売日から3日目に到着。

刻印は一生懸命考えたけどこれが限界や。どうせこの刻印を超える刻印は一生思いつかないし。

2ヶ月前

2012/3/19, 23:01
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倍だろjk・・

ADELEのグラミーノミネート6部門全部門受賞のニュースで一番驚いたのが、ADELE23歳

3ヶ月前

2012/2/14, 20:50
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Johnny Boots@Yves Saint Laurent

去年の暮れの話ですが、ついに買いましたジョニーさん

少なく見積もっても3年くらいは憧れ続けたんじゃなかろうか・・・まずはド定番のブラック/プレーントゥから。最低でもあとアイスカーフ/プレーントゥボルドー/メダリオンあたりが欲しーい

4ヶ月前

2012/1/21, 18:06
quote
がんばってる人が好き、とか言ってる人はだいたいがんばれてない法則
— 発見者:もちろんがんばれてないおれ

4ヶ月前

2012/1/17, 19:58
photo 口どけなめらか濃厚フロマージュ@セブンイレブン
このドアストッパーまじウマイ。ドアも止まるしウマイ。スゴイ。
 
ちなみに冷蔵品ですが常温にして食べるのオススメです。

口どけなめらか濃厚フロマージュ@セブンイレブン

このドアストッパーまじウマイ。ドアも止まるしウマイ。スゴイ。

 

ちなみに冷蔵品ですが常温にして食べるのオススメです。

4ヶ月前

2012/1/15, 15:26
photo ニューイヤーズ・イブ(映画館) - ★★★★★★☆☆☆☆
年越しにどさくさに紛れてキスをしたい人がいるならこれに連れて行け、という映画。年明けして2時間後に観たのですが、まさにこの、2011-12の年越し周辺、理想的には大晦日に観るしかタイミングがないという作品。したがって、このレビューをアップするときにはもう旬はとうに過ぎているわけですが、旬に観たテンションでこのレビューはお届けします。
タイムズ・スクエアで行われる「ボール・ドロップ」を中心に、その関係者たちの奮闘エピソードを紡ぐ作品ですが、このボール・ドロップってのが・・・実際にあるイベントみたいなんですが、これをおれは知らなかったのでこれから何が行われるのか、何がどうなったら成功なのか、アーティストや料理は何なのか、初キスがどうだというのか、これらが映画を観るにつれてぼんやりとわかってくるような状態(ちなみに最後まで観てもイベント自体の意味はよくわかりません)で進むのは不親切というか、こちらもマトモに評価できている気がしません。ただ実際の動画を見る限りイベントの再限度は相当高く、ホントに初キスが重要なようなのでこれはNYカルチャーを把握しないまま観たおれが悪いとも、NYのカウントダウンが世界的に有名だと思っている制作サイドが悪いとも、はたまた邦題を『カウントダウン・イン・ニューヨーク』とかにしなかった配給会社のせいにすることも可能ッ。己の無知を恥じない人間に誰がした。
エピソードは多いときは同時に七元くらいで展開してなかった?そこはけっこうワクワクしました。個人的なイチ押しは何といっても「今年やることリスト」の2人とバックコーラスの人。個人的なダメ出しは何といってもバーでの待ち合わせの2人。多展開しているシーンを収束させるのにあまりにも同じ手法を使いすぎで、もう最初から明かしてても変わらんくらいの意外性の無い浅いまとまり方は非常に残念でしたが、演説シーンというか演説の内容がすばらしかったヒラリー・スワンクさん、最後の着替えのためだけに出てたのかと思わせたハル・ベリーさん、出てくるだけで画面がSEX AND THE CITYな空気になってしまうサラ・ジェシカ・パーカーさん、なんだか演技が楽そうだったロバート・デ・ニーロさん、イケメンにもほどがあるアシュトン・カッチャーさん、まさかなーと思ってたらジョン・ボンジョヴィさんなど、地味に豪華なキャスティングには新年早々満足感がありました。欲を言えば、ぼかさずに今年限りの映画を作ってるわけだから今年限りのトピックをもっと盛り込んで作ってもよかったのかな。まあ制作期間との兼ね合いでしょうがー。

ニューイヤーズ・イブ(映画館) - ★★★★★★☆☆☆☆

年越しにどさくさに紛れてキスをしたい人がいるならこれに連れて行け、という映画。年明けして2時間後に観たのですが、まさにこの、2011-12の年越し周辺、理想的には大晦日に観るしかタイミングがないという作品。したがって、このレビューをアップするときにはもう旬はとうに過ぎているわけですが、旬に観たテンションでこのレビューはお届けします。

タイムズ・スクエアで行われる「ボール・ドロップ」を中心に、その関係者たちの奮闘エピソードを紡ぐ作品ですが、このボール・ドロップってのが・・・実際にあるイベントみたいなんですが、これをおれは知らなかったのでこれから何が行われるのか、何がどうなったら成功なのか、アーティストや料理は何なのか、初キスがどうだというのか、これらが映画を観るにつれてぼんやりとわかってくるような状態(ちなみに最後まで観てもイベント自体の意味はよくわかりません)で進むのは不親切というか、こちらもマトモに評価できている気がしません。ただ実際の動画を見る限りイベントの再限度は相当高く、ホントに初キスが重要なようなのでこれはNYカルチャーを把握しないまま観たおれが悪いとも、NYのカウントダウンが世界的に有名だと思っている制作サイドが悪いとも、はたまた邦題を『カウントダウン・イン・ニューヨーク』とかにしなかった配給会社のせいにすることも可能ッ。己の無知を恥じない人間に誰がした。

エピソードは多いときは同時に七元くらいで展開してなかった?そこはけっこうワクワクしました。個人的なイチ押しは何といっても「今年やることリスト」の2人とバックコーラスの人。個人的なダメ出しは何といってもバーでの待ち合わせの2人。多展開しているシーンを収束させるのにあまりにも同じ手法を使いすぎで、もう最初から明かしてても変わらんくらいの意外性の無い浅いまとまり方は非常に残念でしたが、演説シーンというか演説の内容がすばらしかったヒラリー・スワンクさん、最後の着替えのためだけに出てたのかと思わせたハル・ベリーさん、出てくるだけで画面がSEX AND THE CITYな空気になってしまうサラ・ジェシカ・パーカーさん、なんだか演技が楽そうだったロバート・デ・ニーロさん、イケメンにもほどがあるアシュトン・カッチャーさん、まさかなーと思ってたらジョン・ボンジョヴィさんなど、地味に豪華なキャスティングには新年早々満足感がありました。欲を言えば、ぼかさずに今年限りの映画を作ってるわけだから今年限りのトピックをもっと盛り込んで作ってもよかったのかな。まあ制作期間との兼ね合いでしょうがー。

4ヶ月前

2012/1/14, 13:23